■ 有機無機 複合土壌改良材

 

OH-Cプラス (炭入り)

樹勢回復の効果をさらに追求した土壌改良材です。

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複合土壌改良材 OH−Cは、優れた養分効果の「腐熟堆肥」に土壌有効菌を配合し、さらに土壌の物理性改善
に高い効果を示す「パーライト」をプラスした有機無機複合土壌改良材です。

■ OH-Cプラスとは・・・

従来製品のOH-Cに対し、樹勢回復において定評のある「炭」をブレンドした製品です。(木炭35%配合)
炭は多孔質なため、長期的に土壌の通気・排水・保水に効果を発揮します。
また土壌微生物の住処となり、その働きにより有機物の分解が促進されて、
植物へ養分として供給されます。
これらの作用により、根が活性化して樹勢が回復し、病虫害に対する抵抗性
も高まります。


木炭の原料写真

OH-C PLUS photo1
荷姿:40リットルポリ袋入
(12〜14kg)

■ 樹勢回復の効果は、旺盛に発生した根系が実証!
実施前   実施2年後
■ 樹勢回復における土壌改良(客土入替え)の実施例
培養土生成(改良材混合) エアースコップを用いて掘削   培養土を埋戻し

■ OH-Cプラス を使用した樹勢回復における土壌改良仕様(例)

一般土壌改良の場合

  樹種及び樹木の状態により、単年で難しい場合は、全周を4〜6分割し、2〜3年かけて実施します。
  状況に応じて右下図のような溝型の部分改良にて対応することも可能です。
縦穴式土壌改良の場合
  樹勢や根系状況等を考慮し、樹冠の下で1〜4箇所/m2/年 実施します。
  継続的な土壌改良を行うことで、高い効果が期待できる手法です。
  ダブルスコップなどでφ150〜200mm程度の縦穴とする場合は、4箇所/m2以上が目安です。

■ OH-Cプラス の使用量・使用方法

  使用量(土壌に対する容積比) : 改良土壌に対し10〜20% 縦穴式坪穴改良の場合 50%程度
  使用方法 : 土壌に混合し、十分にかくはんを行ってください。
  (乾燥すると飛散しやすいので、すぐ土壌と混合のうえ、十分にかん水してください)

■ 標準成分含有量 (乾物%)

※保証含有成分量ではありません

有機物

全窒素

全燐酸

全加里

全苦土
MgO

炭素率
C/N

水分

70%

2.4%

1.5%

1.5%

0.6%

19

40〜45%

〜 従来からある複合土壌改良材 OH-C は こちら 〜

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